
これは、利用する価値アリですよね。
皆さんは、家庭から出る生ごみの処理をどのように行っていますか?
生ごみと言えば、▶▶小さなハエの発生、臭い(特にゴミ出し日前に気になる臭い)、ゴミの日にカラスやネコによって荒らされるなど、家庭での困りごとの一つかもしれませんね。
この問題に対処するために「生ごみ処理機」という商品の名前を聞いたことがあるかもしれません。手頃な価格から高価なものまで、さまざまな商品が存在しており、なかなか購入に至らないという方も多いと思います。
しかし、もし生ごみ処理の問題を解決するための「生ごみ処理機」の一部が助成される可能性があるとしたら、どうでしょうか?
これは、検討に値すると言えるでしょう。
これにより、困りごとから脱出できるだけでなく、ごみの削減、ごみ焼却の問題、そして地球温暖化対策の一環としての「ECO活動」にも貢献できます。
この記事では、生ごみ処理機などの購入費用を補助助成できる情報と、我が家が「Amazon」を利用して購入した「処理機」について詳しく説明しています。
Kairi-okinawaかいりおきなわでは[🌴沖縄🌺おすすめ]お店記事の他にも 地元沖縄で暮らす私がお伝えしたいマストItem(マストアイテム)をリアルな情報としてご紹介しています。
マストItem(マストアイテム)は 沖縄で暮らしている私が購入したものや普段から使っている商品などの口コミ情報をまとめています。以外にも知られていない沖縄生活は収入に対して物価が高いという事。少しでもお得な情報と使い勝手の良いものを記事にしています。
ご参考になれば嬉しく思いますノノ❁

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amazonで注文をした わが家の「生ごみ処理機」について
わが家の「処理機」は、【パナソニック 生ゴミ処理機】で、リピート商品になります。初代利用した際の使い勝手の良さが推しの理由です。
それが沖縄県内で在庫がないとの事で、2回めはインターネットでの注文を試みました。
amazon.co.jp 出典 商品ページ
- 「温風乾燥で除菌&脱臭」約130℃の温風で乾燥除菌
- 軽くてかさばらないうえ、イヤな臭いもほとんどしない
- 「ソフト乾燥モード」パナソニックだけの機能で、速効性のある有機質肥料が作れる
- 「大容量なのにコンパクトサイズ」ゴミ箱感覚で設置可能
- サイズ(幅×奥行×高さ):268×365×550mm
amazon.co.jp 出典 商品ページ 約2時間15分で乾燥 130度の温度の温風と乾燥 ソフト乾燥モード ゴミ箱サイズでコンパクト
なぜAmazonでの注文? 送料無料、価格でダントツでした
さて、わが家が何故「amazon」を利用したかというと・・・
- メーカー、機種、購入店舗の指定なし※自治体によっては、店舗指定有り
- 希望の機器が店舗在庫切れ
- インターネットや市外で購入した機器も対象。
- amazon(送料無料、価格安い、納品早い)
上記の理由と有難いことに自分の好きな使い勝手の機器が購入できたのは、嬉しいことでした。
何故、楽天市場にしなかったかというと、沖縄の場合送料がかかるんですね。この問題もあり、送料無料のamazonにて購入を決めました。
処理容器ではなく▶▶『処理機』に決めたのか
では何故、処理容器ではなく『処理機』に決めたのか?
処理容器の方がお値段的に安く購入できるので、おススメ商品としてネット口コミも上位です。処理容器を知人からいただいて実際使ってみたのですが、私の好みではなかったです。
〈メリット〉
- 価格が安い
- 電気を使わない
- 初心者やひとり暮らしの方に使いやすい
〈デメリット〉
- ひと手間かかる物もあり(微生物を入れるものや土や落ち葉雑草等入れるもの)
- 少し匂う
- 肥料になるまで時間がかかる
実際使ってみて、使用したものが乾燥させるだけのタイプで、ゴミの原形が残り匂いも気になったので以前、処理機を使った事がある私には満足のいくものではありませんでした。
お値段が高めですが、助成金が使えるなら是非 処理機 の購入ををおすすめします。
「パナソニック 生ゴミ処理機」を使ってみての感想
購入に至った処理機の乾燥ですが、やっぱりこれです! 生ゴミがかくはんされるので匂いが気にならず、ホント楽ちんです。
【パナソニック 生ゴミ処理機 家庭用 コンポスト 温風乾燥式 6L シルバー MS-N53XD-S】を購入し、現役で活躍中です(^^)
初回購入した際に使い勝手が良かったのとお手入れも楽。一番のおススメは、めちゃくちゃ乾燥してくれるのと、匂いが気になりません。また、かくはんタイプなので、よい肥料ができます。

かくはんする動作音はありますが、特に気にならならず、スリムで見た目もシャープなので、キッチンに置いても邪魔にならないです。
面倒くさがり屋の私にとって、便利なのは、生ごみの追加投入ができるのと、ある程度いっぱいになるまでほっとける所も商品選びのポイントでした。
わが家は軒下での使用をしています。かくはんしている際の焦げた匂いといいますか..香ばしい焼き芋の匂い?がするので。美味しそうな匂いなのですが…
わが家のわんこ達も美味しい匂いがするのか…ガーデニングの肥料を使うとあさってしまう程で、これは、困った問題ですが…ガーデニングや家庭菜園の植物達も生い茂っています。


生ごみ処理機をおススメしたい’’ECO活動’’へ繋がる一歩とは
家庭で出る生ごみの処理は家庭内の困った問題のひとつであり、この問題が少しでも解決されるには、よく耳にする「生ごみ処理機」の活用です。
気になっていてもなかなか購入まで至らないというのも事実。実際、私もそうだったので。
しかし、その生ごみ処理容器等処理機の購入費の一部が助成金で賄えるとなると…家計も助かりますよね。
助成金を活用して家庭の困った問題から抜け出せると同時にゴミの減量化とゴミ焼却問題、地球温暖化防止対策にもなる’’ECO活動’’への一歩にも繋がるのではないかと思っています。
ECO活動をしながら、自分も得をしよう
家庭でもできる事!
生ごみ処理機等を利用することで家庭から出るゴミの量が減り、可燃ごみの量も減ります。
それによってゴミ焼却による地球温暖化の問題が少しでも削減されるのなら…それこそがECO活動への一歩ではないでしょうか。
学校の現場でもゴミ問題を扱かった特別授業などを通して関心を持っている子ども達も実際、増えてきています。
私たち大人もECO活動をしながら、自分も得する!(メリット)になったら…更に嬉しく気持ちのいい生活ができますよね♪
得とは…国や自治体が推奨している生ごみの減量化、資源化を促進するために『生ごみ処理奨励金制度』があるのをご存知ですか? 購入費用の一部が補助金で賄えるという事です。
補助金だけの得ではなく、処理機で処理した生ゴミは堆肥として生まれ変わり、ガーデニングや家庭菜園の肥料になります。私もこの肥料を活用してガーデニングや畑の土づくりに使用しています。
生ごみ処理容器・処理機奨励金制度とは
生ごみ処理容器・処理機奨励金制度とは 一般家庭から排出される生ごみの減量化、資源化を促進するために、生ごみ処理容器等の購入費の一部を助成するという制度です。
購入前に各自治体にて申請書を提出して交付決定を受ける必要があります。
注意したいのは、補助金を活用した制度なので、その年の助成枠に達した時点で受付が終了されるため、購入希望の方は 早めに手続き申請をする事をおすすめします。
生ごみ処理容器とは…お手頃な値段で購入可能
【生ごみ処理容器とは】※電気を使わずお手頃な値段で購入可(相場価格:数千円程)
微生物の活動又はその他の方法で生ごみの分解を促進することにより、その容量を減少させ、堆肥化させることを目的とした容器の事。
- 〈コンポスト〉地中の微生物の力で生ごみを分解処理する。
- 〈密閉式容器〉ボカシを入れ、密閉した容器の中で生ごみが発酵し堆肥化する。
- 〈手動式生ごみ処理機〉ハンドルを回して基材と生ごみを撹拌し、微生物の力で分解処理する。
生ごみ処理機とは…高額なりにメリット有り
【生ごみ処理機とは】※電気を使う。匂いや虫が気にならないが値段が高め(5~8万円台)
生ごみをかくはんし、又は加熱等の処理を行うことにより、水分を除去しその容量を減量させ、堆肥化させることを目的とした電気式の機械をいう。
- 〈バイオ型〉バイオ型微生物の入った基材を入れ、撹拌して分解処理する。
- 〈乾燥型〉熱や風の力で生ごみの水分を蒸発させ、乾燥させる。
- 〈ハイブリッド型〉生ごみを送風乾燥してから微生物の力で分解処理する。
わが家が使用しているのは〈乾燥型〉の生ごみ処理機です。お値段張りますがリピートする程、私の相棒となっています。

奨励金の額(補助金の額)
上記でも少し書いていますが、生ごみ処理容器・処理機によって金額が様々あります。お手頃な値段~高額なものまで…ピンからキリまでと言った感じでしょうか^^;
奨励金(補助額)については、各自治体にて金額が変わるようです。※必ずお住まいの自治体へ確認をされてくださいね。
基本的に
【処理容器】購入額の10分の8以内・限度額 3,000円/個(1世帯2個まで)
【処理機】購入額の10分の8以内・限度額50,000円/基(1世帯1基まで)
とあり、限度額内で各自治体にて調整がされているようです。
ちなみにわが家も激励金制度を利用して【処理機】の購入をしています。
申請の仕方と申し込み場所
申請方法と条件は、お住いの地域の自治体HPや広報誌を確認の上、申請が可能かどうか確認をしてください。
助成枠に達した時点で受付が終了している場合がある為、必ず購入する前に確認はした方がいいです。
私の地域では
- この自治体に住所を有し、住んでいる方
- 処理容器・処理機の管理ができ、堆肥化させた生ごみを自己処理できる方
- 市町村税の滞納がない方や管理状況等調査依頼があった際に協力できる方
- ※処理容器・処理機の助成を受けた日から3~5年を経過しないと再申請はできない
※に関してですが、自治体によっては3~5年経てば、再申請が可能になるようです。
実際、わが家も最初に購入した処理機が壊れたため、2回めの申請にて現在の処理機を活用しています。

壊れたのは↪処理機の不具合ではなく…生ごみを入れたままスイッチの入れ忘れ(-_-;)
かなりの悪臭で使えなくなったためです…
必要な書類など
- 申請書
- 販売店発行の領収書(宛名:申請者名)※処理容器・処理機の型番がわかるもの
- 通帳の写し(名義人、店番、口座番号)
- 印鑑(認印)
補助金交付決定が通知が届いたら、補助金が通帳へ振り込まれました。
私は「amazon」で購入したので、アカウントサービスの購入履歴より領収書のコピーができるので便利でした。
補助金申請にあたっての注意点など
購入にあたって補助金の対象にならないものもありますので、注意してくださいね。例としては⇣⇣
- 機器本体が対象なため、送料、手数料、延長保証料などは対象にならない。
- ポイント等を使用した場合も注意が必要!実質支払額が対象になるため、ポイント等は使用しないことをおすすめします。
- 口座に振り込まれる補助金は、申請者本人の口座のみ対象
まとめ:
購入費用の一部が補助されるという 補助金制度自体を知らない方もいるかもしれません。
一度、ご自身が住んでいる自治体に問い合わせて、この制度を利用してみることをおすすめします。
ECO活動をしながら、自分も得をしましょう