2026年9月現在も営業中です(公式サイトで、9月16日・19日受け取り分の予約を受け付けているのを確認)。この記事は2023年8月に訪れたときの記録に、最新の情報を調べて書き足しています。
・10:00〜16:00・年中無休。ただしぜんざい・あんみつなどのラストオーダーは14:30 → 行く前に知っておきたいこと
・おはぎや豆大福は、公式サイトから予約して店頭で受け取れます(売り切れ対策に) → 予約のしかた
・豆大福は2023年と同じ190円。そのほかの値段は変わっているものもあります → いまの値段
・どら焼きは全国に通販しています(冷凍便・送料無料) → お取り寄せ

沖縄にもお洒落な’’和菓子屋’’さんがあります。
今回紹介するのは本土でよく目にする’’和菓子屋’’さんのご紹介です。
私は沖縄のお菓子屋さんは、お盆の時などの行事の際に伺うのですが本土でよく見る👀the和菓子のあるお店が沖縄にあるとは!と思っていませんでした。
「羊羊 YOYO AN FACTORY」
「ヨウヨウ アンファクトリー」と読みます。沖縄県中部 北中城村にあるお洒落な’’和菓子屋’’さんです。
沖縄在住のkairiが実際に足を運んで書いているお店レポートです。
ご参考になれば嬉しく思いますノノ❁
※記事で紹介したお店は、沖縄県民が教える!沖縄の紹介したお店MAPにまとめています〈blogサイドバー右上〉TAP ◀︎◁
⇩目次より⇩・・読みたい項目をタップすると飛びます・・
まず結論:2026年9月時点の羊羊 YOYO AN FACTORY
沖縄で本格的な和菓子が頂ける〰️ほんのり餡子の香りにそそられるYOYOさん
沖縄ではちょっと珍しい’’和菓子屋さんですよね。
沖縄で本格的な和菓子が頂けるとは〰️思っていもいませんでした。ほんのり餡子の香りにそそられるYOYOさん🍵のご紹介です。
『羊羊 YOYO AN FACTORY』
沖縄で本格的な和菓子が頂ける「羊羊 YOYO AN FACTORY」店内に入るとほんのり甘い香りが~餡子を炊いていました。
ひっそり佇む外人住宅🌿になります。中部に来たって感じる風景です。

住宅街にひっそりと隠れ家のような和菓子屋さん
白い壁の軒下に椅子が2つ、入り口には白いのれん。公式サイトによると、閑静な住宅街の白い外国人住宅をリノベーションしたお店で、見た目はアメリカンスタイルなのに、中は和の落ち着いた空間になっています。

カウンターに並ぶ、伝統的なものから創作を取り入れたものまで幅広い和菓子たち〰️
公式サイトには、店主のおじいさまが岐阜で営んでいた和菓子店から引き継いだ木製の落雁型(らくがんがた)や、真鍮の焼へらなどの昔ながらの道具が店内にある、と書かれています。写真の奥の棚に見える鯛の形の木型も、そのひとつかもしれません。お菓子が並んでいる文字の入った古い木箱も、味わいがあります。
「羊羊」ってどんなお店?|名前の由来は2人の“ひつじ年”
調べてみると、お店の成り立ちがおもしろかったのでまとめます(Hanako 2020年7月の記事・公式サイトより)。
公式サイトでは、沖縄には琉球王国の宮廷菓子と日本の和菓子に加えて東南アジアから伝わったお菓子もあり、それが混ざり合った「ちゃんぷるー文化」を土台にしている、と紹介されています。実際にお店には、大福やどら焼きと一緒にちんすこう・冬瓜漬(とうがんづけ)、そして台湾ちまきが並びます。
🍽メニューと注文したもの(2023年8月)
今回私が注文した
- 宇治抹茶ミルクぜんざい ¥800
- きなこぜんざい ¥750
- 温かいぜんざい ¥700
- 栗どら焼き ¥350
- 豆大福 ¥190
※値段は2023年8月に訪れたときのものです。


お土産を買いに行ったはずが…笑 頼んでしまいました😂w
お茶とお口直しの塩昆布も付いてきます♪
写真を見ると分かるように、宇治抹茶ミルクぜんざいときなこぜんざいは、かき氷のスタイル。左上の黒いおわんが温かいぜんざいで、こんがり焼いたお餅が2つ入っています。
沖縄で「ぜんざい」と言うと、ふつうは甘く煮た豆の上にかき氷をのせた冷たいお菓子のこと。本土の温かいおしるこのようなぜんざいを食べたいときは、羊羊のように「温かいぜんざい」と書いてあるものを選ぶと安心です。
祖母用に買った豆大福は、祖母曰く☞「餡子がぎっしり入っていてくどくない甘さで、少し塩っけもあり大き目だけど全然ぺろりだよ」と話していました。
座敷もあるのでお子さん連れでもゆっくり過ごせます👶🏻💕
紹介記事によると、店内には小上がり(座敷)と縁台があり、買ったお菓子をその場でいただくこともできます(OKITIVE)。
いまの値段(2026年9月・公式サイトの予約ページ)
公式サイトの「生菓子のご予約」に、2026年9月16日(水)・19日(土)受け取り分の商品と値段が出ていたので、表にしました。豆大福は2023年に私が買ったときと同じ190円でした。
※公式サイトの予約ページ(2026年9月14日に確認)の値段です。日によって並ぶ商品が変わることがあります。
※2024年10月1日に、どら焼き・もちどら・ラムレーズンクリームチーズどら・豆餅・わらび饅頭・わらび餅・台湾ちまきの値段が改定されています(公式サイトのお知らせ)。
店内でいただくぜんざいの値段は、公式サイトに載っていませんでした。沖縄テレビOKITIVEの2024年1月の記事では「温かいぜんざい800円」と紹介されていて、私が食べた2023年8月(700円)から変わっているようです。行く前に、値段が気になる方はお店に確認してみてください。
売り切れが心配なら「生菓子の予約」を使う

おはぎも有名らしく、この日は売り切れていました💦
お時間によっては売り切れしている商品もあるくらい大人気の和菓子屋さんです!
店頭取り置きも可能みたいなので、もし気になる商品があれば☎にてご連絡を!と仰っていました。
いまは電話のほかに、公式サイトから予約して、お店で受け取ることもできます。流れはこんな感じです。
おはぎを確実に買いたい日や、行事や手土産でまとめて欲しい日にはこれが便利です。沖縄の行事とお菓子については、十五夜にお供えする「フチャギ」や旧盆のお供えとのしの話も書いています。
季節のお菓子もあります
定番のほかに、季節ごとのお菓子も並びます。公式サイトの「お菓子の紹介」(2020〜2021年の投稿)に出ていたものをまとめました。
※公式サイトの過去の投稿(2020〜2021年)をもとにしています。いまも同じ時期に出ているかは、お店のInstagram(@yoyo.okinawa)で確認してください。
行けない人は、どら焼きをお取り寄せ
北中城まで行けない方や、本土のご家族に送りたい方は、公式サイトの通販が使えます(2026年9月14日に確認)。
行く前に知っておきたいこと
よくある質問
まとめ:羊羊 YOYO AN FACTORY 店舗情報
羊羊 YOYO AN FACTORY
手土産や贈り物のお菓子なら、糸満のBake ステラ(焼き菓子)を贈り物に利用しています。宜野湾の宗像堂(天然酵母パン)やYAMADA COFFEE OKINAWA、南城のCafe Bean’sも紹介しています。
沖縄の暮らしの記事も書いています。97歳のお祝い「カジマヤー」、沖縄の人しか使わない「まるこめ酢」、かねひでとサンエーの違いもよかったらどうぞ。
※この記事の情報は、公式サイト(yoyo.okinawa/予約ページ・お知らせ・お菓子の紹介)・食べログ・沖縄テレビOKITIVE(2024年1月ほか)・Hanako(2020年7月)・北中城村観光情報サイト きたぽをもとに、2026年9月14日にまとめました。



