【沖縄】カジマヤーとは?97歳に風車を配る理由と2026年の日程を地元民が解説

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この記事は、沖縄で生まれ育ったわたし(kairi)が見てきたカジマヤーの話です。
沖縄は地域や家によってやり方が驚くほど違います。「正式にはこうだ」という話ではありませんので、「うちは違う」という方がいて当たり前のつもりで読んでください。調べて裏が取れたことは出典をつけ、分からないことは分からないと書いています。

沖縄には、数え年で97歳になった人を、地域みんなでお祝いする行事があります。

名前をカジマヤーといいます。おじいちゃん・おばあちゃんが車に乗って集落をまわり、沿道の人が赤いカラフルな風車(かざぐるま)を振ってお祝いする、とてもにぎやかな行事です。

先に結論を書いておきます。

カジマヤー=数え97歳の長寿祝い。沖縄の方言で「風車」のこと。

2026年のカジマヤーは10月17日(土)(旧暦9月7日)
・お祝いされるのは1930年・昭和5年生まれの方(数え97歳)
敬老の日(2026年は9月21日)とは別の日です

・贈る側はご祝儀袋に現金。もらう側からはタオル・紅白のお饅頭・風車などが配られます

kairi
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小さい頃はカジマヤーをよく見ました。でも、最近は近所で見なくなりました。あんなに好きな行事だったのに、と思います🎐

カジマヤーとは?数え97歳を祝う沖縄の長寿祝い

カジマヤーは、数え年で97歳になった方の長寿を、家族だけでなく地域みんなでお祝いする行事です。沖縄の長寿祝いの中でいちばん大きなものとされています。

項目内容
読み方カジマヤー(風車・風車祝い)
お祝いする年齢数え97歳(満96歳のことが多い)
日にち旧暦9月7日(地域によって旧暦9月9日とも)
2026年は10月17日(土)
対象の生まれ年1930年(昭和5年)・午年
目印になるもの赤くカラフルな風車
やること家での拝み + 集落をまわるパレード

ポイントは「数え年」です。満年齢ではありません。数え年は生まれた時点で1歳、あとはお正月がくるたびに1つ増える数え方なので、2026年に数え97歳になるのは1930年(昭和5年)生まれの方ということになります(沖縄石材産業「琉球」の解説より)。

もうひとつ、名前がややこしいところ。「カジマヤー」は行事の名前であると同時に、沖縄の方言で「風車」そのものを指す言葉です。沖縄方言辞典「あじまぁ」によると、語源は「風回し(かじまわし)」から来ているのではないか、とされています。子どもが草の葉で作って遊ぶ、あの風車のことです。

2026年のカジマヤーは10月17日(土)

カジマヤーは旧暦9月7日に行います。旧暦なので、新暦のカレンダーの上では毎年日にちがずれます。

カジマヤー(旧暦9月7日)
2026年10月17日(土)
2027年10月6日(水)
2028年10月24日(火)

なぜ10月17日なのか(計算の根拠)

「本当に合ってるの?」と思う方のために、旧暦から新暦への直し方を書いておきます。

1. 2026年の旧暦8月1日は、新暦9月11日(旧暦カレンダー arachne.jp)

2. だから旧暦8月15日=新暦9月25日。これが2026年の十五夜です(ここが合うので、ずれていないと確認できます)

3. 2026年の旧暦8月は30日まであるので、旧暦9月1日は新暦10月11日

4. そこから6日進めて、旧暦9月7日=新暦10月17日(土)

旧暦カレンダー(便利ジャパン)でも2026年10月17日=旧暦9月7日で一致しました。沖縄石材産業「琉球」の記事も2026年は10月17日(土)としています。2つ以上で一致したので、この記事ではこの日付を採用しています。

kairi
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沖縄の行事はほとんどが旧暦で動きます。旧盆もシーミーもハーリーも。だから県民でも毎年「今年はいつ?」と探すんですよ😅

敬老の日とは別の日です

ここは間違えやすいところです。2026年の敬老の日は9月21日(月)ですが、カジマヤーは10月17日(土)。1か月ほど後になります。

敬老の日は全国共通の祝日(9月の第3月曜日)で新暦。カジマヤーは沖縄の旧暦行事。まったく別のものです。ただ、地域の敬老会とカジマヤーのお祝いをまとめて行う集落もありますし、日にちを家族の都合に合わせてずらす例もあります。

実際、沖縄タイムスが伝えた金武町伊芸区の合同祝賀会は、旧暦9月7日ごろではなくご家族の希望で4月に行われたそうです(2024年4月28日開催・同年5月6日の記事)。日にちは決まっているようで、実は柔軟だということですね。

なぜ風車(かざぐるま)を配るのか

カジマヤーでいちばん目を引くのが、赤くカラフルな風車です。わたしの記憶でも、風車が地域の人や子どもたちに配られて、みんなでそれを持ってお祝いしていました

なぜ風車なのか。いちばん広く言われている理由はこれです。

97歳になると、人は子どもに還る。
だから、子どもが遊ぶ風車を持たせてお祝いする。

赤・ピンク・黄色の風車を十数本、赤い布を巻いた台に挿し、扇の飾りを添えたカジマヤーの飾り
カジマヤーのお祝いに飾られる、色とりどりの風車
※写真はイメージです

では、なぜ「97歳で子どもに還る」のか。ここには暦の話が出てきます。

なぜ97歳で「一巡」なのかいま使っている暦(太陽暦)1年365日97年昔の暦(太陰暦)にすると1年354日100年97 × 365 ≒ 100 × 354だから「子どもに還る」

太陽暦の97年は、太陰暦のおよそ100年にあたる

太陽暦は1年365日、太陰暦(月の満ち欠けの暦)は1年354日。かけ算してみると、太陽暦の97年が、太陰暦のちょうど100年ぶんにあたるのです。つまり数え97歳=暦のうえでは100歳=人生を一巡した、という考え方です(Wikipedia「カジマヤー」)。

一巡したから、また赤ちゃんに戻る。だから子どものおもちゃである風車を持つ。そう聞くと、あのにぎやかさにも意味があったのだなと思います。

「9」と「7」にちなんだ準備

97歳の「9」と「7」にちなんで、準備するものの数も決まっている、という説明をよく見かけます。

供えるもの
お米9升7合
風車9本(お米に挿す)
日にち旧暦9月7日

お米を盆に盛って風車を挿し、トゥクヌカミ(床の神)にお供えする。ヒヌカン(火の神)と仏壇にも、お酒やウチャヌク、赤ウブク(赤いご飯)をお供えして御願をする——というのが、沖縄石材産業「琉球」や沖縄メモリアル整備協会の解説にある手順です。

kairi
kairi

ここは、わたしはお祝いする側でしか見たことがないので、調べたことをそのまま書いています。お家によって違うと思います🙏

「四つ角」から来ているという説もある

もうひとつ、少し驚く説があります。Wikipediaの「カジマヤー」には、明治のころまでは模擬葬礼だったという記述があります。死に装束を着せて、集落の四辻(=これも沖縄の言葉でカジマヤー)をまわった、と。カジマヤーという名前は、風車ではなくこの四つ角のほうから来ているという説もあるそうです。

一度死んだことにして、また生まれ変わる。子どもに還る、という話ともつながります。ただこれはあくまで一つの説で、いま沖縄で行われているカジマヤーは、明るくにぎやかなお祝いです。

当日は本人が車に乗ってパレードします

カジマヤーのいちばんの見どころが、これです。

主役の97歳のおじいちゃん・おばあちゃんが、飾り付けた車に乗って集落をまわります。沿道の人たちは、配られた風車を振ってお祝いします。沖縄では道ジュネーと呼ばれる、地域を練り歩く形です。

道ジュネー(集落をまわるパレード)沿道主役の車沿道

飾り付けた車に主役が乗り、沿道の人が風車を振ってお祝いします

オープンカー、デコレーションカー、そしてトゥクトゥク

乗り物は地域によっていろいろです。最近はオープンカーで盛大にやる地域もあります。

そして、わたしが去年いちばん驚いたのがトゥクトゥクでした。東南アジアで走っている、あの三輪の乗り物です。「カジマヤーでトゥクトゥク?」と思って記事を読んだのを覚えています。

これは調べたら、ちゃんと出てきました。

乗り物実際の例
トラック・車を飾ったデコレーションカーいちばん一般的な形とされる
オープンカー姿がよく見えるので人気
トゥクトゥク金武町伊芸区で3人を乗せて(沖縄タイムス)/国頭村奥集落でも(DEE OKINAWA)
青い車体に黄色や赤の線が描かれたトゥクトゥクの前輪とライトのアップ
東南アジアで走っている三輪の乗り物・トゥクトゥク
※写真はイメージです

沖縄タイムスは、金武町伊芸区で数え97歳の3人をトゥクトゥクに乗せ、住民約150人が練り歩いたと伝えています。踊りや棒術もあったそうです。

青空とヤシの木の下、芝生にとまっている白い屋根付きのトゥクトゥク
屋根付きで座席が広いトゥクトゥク。パレードでは、ここを風車や花で飾り付けます
※写真はイメージです

沖縄のウェブメディア「DEE OKINAWA」も、国頭村奥集落のカジマヤー(2025年10月・旧暦9月7日)をルポしていて、こちらもトゥクトゥクでした。記事によると、当日はこんな流れだったそうです。

  • 集落の掲示板と集落放送で事前に告知
  • 午後2時、主役の自宅前を出発
  • トゥクトゥクはモール・花紙の花・風車・風船で飾り付け
  • 後ろにリヤカーが続き、配る風車を積んでいる
  • 集落をまわって国道58号へ出て、川沿いを通って集落へ戻る(約1時間)
  • 参加者には紅白のかるかん饅頭と風車が配られた
kairi
kairi

紅白のお饅頭、やっぱりそうなんですね。わたしがいただいたのも紅白のお饅頭とタオルでした🎁

お祝いを贈る側・もらう側でやりとりするもの

ここがいちばん、知りたい方が多いところだと思います。お祝いに呼ばれたら何を持っていけばいいのか。

お祝いする側からカジマヤーの家からご祝儀袋に現金タオル紅白饅頭風車

贈るのはご祝儀袋に現金。いただくのはタオル・紅白のお饅頭・風車

贈る側は、ご祝儀袋に現金

わたしの周りでは、お祝いを贈る側は現金をご祝儀袋に入れて渡します。品物ではなく現金、というのが沖縄らしいところかもしれません。

金額については、正直に書きます。調べると出典によってかなり幅があって、「これが相場です」と言い切れませんでした。

どんな立場か見かけた金額
親戚・お世話になった方へ1万円〜3万円(沖縄メモリアル整備協会)
目下から目上へ1千円〜3千円(沖縄石材産業「琉球」)
孫・ひ孫から無理に用意しなくてよい(同上)
自治体からのお祝い金1万円〜1万5千円の年があった(同上・年度で変わります)

これだけ幅があるということは、地域や家、どういう間柄かで、実際にはかなり違うということだと思います。いちばん確実なのは、同じお祝いに行く身内や近所の方に「いくらにする?」と聞くことです。沖縄では、そうやって足並みをそろえるのがふつうです。

kairi
kairi

金額のことは、聞くのがいちばん早いです。ひとりだけ違うと、あとで気まずいですからね😅

のし袋・ご祝儀袋については、沖縄の旧盆の「のし」の話も書いています。沖縄では本土のマナー本と真逆になることがあるので、よかったらこちらもどうぞ。

沖縄の旧盆、のしの水引は「赤」でした|お中元と一番人気のお供えのこと

ご祝儀袋(長寿祝い用)

急に呼ばれることもあるので、家に何枚か置いておくと安心です。

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▶ 長寿祝いのギフトを見る / 紅白タオルを見る

カジマヤーの家からは、タオルと紅白饅頭

そして、お祝いに行くとカジマヤーの家からもいただきものがあります。わたしがもらったのはタオルと紅白のお饅頭でした。

これは「長寿のおすそ分け」という考え方だそうです。97歳まで元気でいられたその運を、来てくれた人にも分ける。沖縄メモリアル整備協会の解説では、風車やお菓子を配るのが昔からの形で、最近は紅白のタオル・昆布・日用品を配る家庭も増えたとありました。わたしがもらったタオルも、まさにこれですね。

配られるものメモ
風車昔からの定番。子どもたちがもらって喜ぶ
紅白のお饅頭わたしがもらったのはこれ。奥集落ではかるかん饅頭だったそう
タオル最近増えているそうです
あやかり昆布・お菓子小袋に包んで配る家庭も
水引が印刷された白い箱に入った紅白のお饅頭2個と、桜の花
お祝いのお返しの定番、紅白のお饅頭
※写真はイメージです

かざぐるま

県外の方が「沖縄の97歳のお祝い」を再現したいときにも。数は9本が習わしだそうです。

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▶ 「風車」で探す

最近は、近所で見なくなりました

正直に書きます。小さい頃はよく見たカジマヤーを、最近はうちの近所で見なくなりました。

やると新聞に取り上げられるくらいには、珍しいことになってきていると思います。「昔からある行事」というより、「やれたら大ごと」という感じです。

理由を調べてみたら、書いてありました。沖縄で墓の仕事をしている天久石材の解説によると——

・かつては地域のほぼ全員が参加する大きな行事だったが、人口、とくに若い人が減って、まかないきれなくなった

・ご家族のほうも「地域に負担をかけすぎるのは申し訳ない」と、地域からのお祝いの申し出を辞退することが多い

読んで、なるほどと思いました。行事がなくなるのは「みんなが冷たくなったから」ではなくて、お互いに気をつかった結果なんですね。

数字のほうも見てみました。沖縄タイムスによると、2025年9月12日時点の県内の100歳以上は1,137人(男性102人・女性1,035人)で、前の年より47人減っています。沖縄は「長寿の島」と言われてきましたが、その中身も少しずつ変わってきています。

kairi
kairi

でも、地域でお祝いすると本当に大勢集まります。とてもいい行事だと思うので、なくなってほしくないなあ、というのが正直な気持ちです🎐

トーカチ(88歳)など、ほかの生年祝いとの違い

沖縄にはトゥシビー(生年祝い)という考え方があります。自分の生まれ年の干支がめぐってくる年——つまり12年に1度、お祝いと厄払いをする習わしです。

年齢呼び名メモ
数え61歳トゥシビー干支が一巡(本土の還暦)
数え73歳トゥシビー親族を招いてお祝い
数え85歳トゥシビー同上
数え88歳トーカチ旧暦8月8日。米寿。斗掻(とかき)を飾る
数え97歳カジマヤー旧暦9月7日。風車。いちばん大きなお祝い

ちがいを一言でいうと、トーカチ(88歳)は全国の米寿祝いの影響を受けたもの、カジマヤー(97歳)は沖縄独自のトゥシビーだ、と沖縄石材産業「琉球」は説明しています。

同じ記事にあった、この説明が面白かったので書いておきます。トーカチで模擬葬儀を行って一度亡くなったことにし、カジマヤーで新しく生まれ変わって子どもに還る——という考え方があるそうです。88歳と97歳が、ひとつながりの物語になっているんですね。

よくある質問

Q. カジマヤーは満97歳ですか?

A. 数え年で97歳です。多くの場合、満96歳の年にあたります。2026年なら1930年(昭和5年)生まれの方です。

Q. 沖縄以外の人が見に行ってもいいですか?

A. パレードは公道を通るので、通りがかりに見ることはあります。ただしこれはお祭りではなく、その方とご家族のお祝いです。観光イベントのように日程が公開されているものでもありません。見かけたら、遠くから手を振ってお祝いするくらいがちょうどいいと思います。

Q. 旧暦9月7日と9月9日、どちらが正しいですか?

A. どちらもあります。Wikipediaも「旧暦9月7日又は9月9日」としています。多くの解説は9月7日としていますが、地域によって違うようです。不安なら、その地域の方に聞くのがいちばん確実です。

Q. 服装はどうすればいいですか?

A. 主役の方は赤い装束や琉装を着ることが多いです(赤は魔よけ・長寿の色とされます)。お祝いに行く側の決まりは、わたしは特に聞いたことがありません。ここは地域や会場によると思うので、誘ってくれた方に聞いてください

Q. 家族だけでお祝いしてもいいですか?

A. はい。いまはホテルや会場での家族の祝宴、家での拝みだけという形も多いそうです(沖縄メモリアル整備協会)。97歳の方の体調がいちばん大事ですから、無理のない形でいいのだと思います。

祝宴のテーブルに飾られた、オレンジ色のストレリチア(極楽鳥花)やユリ、モンステラの葉のアレンジメント
お祝いの席を彩るストレリチア(極楽鳥花)。沖縄でもよく見かける花です
※写真はイメージです

まとめ

知りたいこと答え
カジマヤーとは数え97歳の長寿祝い。方言で「風車」
2026年はいつ10月17日(土)(旧暦9月7日)
なぜ風車97歳で子どもに還るから
当日本人が飾った車に乗ってパレード
贈るものご祝儀袋に現金(金額は周りに合わせる)
もらうものタオル・紅白のお饅頭・風車など

カジマヤーは、97年生きた人を、家族だけでなく地域みんなで「おめでとう」と言う行事です。数はたしかに減っています。でも、実際にやると本当に大勢が集まって、道いっぱいに風車が回ります。あれはやっぱり、いい光景です。

もしお近くでカジマヤーがあったら、ぜひ風車を振ってあげてください。それだけで立派なお祝いになります。

沖縄の行事の記事

この記事で参考にしたもの

  • Wikipedia「カジマヤー」(由来・太陰暦100年説・模擬葬礼・四辻の説)
  • 沖縄石材産業「琉球」のコラム(2026年の日にち・生まれ年・お供え・お祝い金・トーカチとの関係)
  • 沖縄メモリアル整備協会のコラム(風車9本・9升7合・配りもの・いまの祝い方)
  • 沖縄タイムス(金武町伊芸区のトゥクトゥクのパレード/県内100歳以上の人数)
  • DEE OKINAWA(国頭村奥集落のカジマヤーのルポ・2025年10月)
  • 天久石材のコラム(カジマヤーが減っている理由)
  • 沖縄方言辞典「あじまぁ」(カジマヤーの語源)
  • 旧暦カレンダー(arachne.jp・便利ジャパン)

この記事は2026年9月時点で調べた内容です。日にちや金額は年や地域で変わります。大事なことは、必ずその地域の方やご家族に確認してください。

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