沖縄県南部・南城市玉城(たまぐすく)前川にあるカル・カフェは、おきなわワールド(玉泉洞)へ向かう通り沿いにある、白い一軒家のごはん屋さんです。2023年9月に友人とランチに行ったときの記録に、2026年10月に調べ直したこと(営業時間・定休日・予約・いまの値段)を書き足しました。
✅ 2026年10月に調べたこと
- 今も営業しています。お店のInstagramに2026年9月にも投稿があり、Googleマップにも営業時間が出ています
- ランチは11:00〜15:00(ラストオーダー14:00)
- 🔴 夜は18:00〜21:00(ラストオーダー20:00)の予約制です(琉球新報 2025年11月)。以前この記事では「夜18:00〜22:00・水〜土のみ」と書いていました
- 定休日は日曜(ほかに不定休あり)
- 予約は電話 098-948-7857で。InstagramのDMには対応していない、とプロフィールに書かれています
- 2023年に私が食べたハンバーグは1,500円。2025年11月の新聞ではハンバーグセット2,000円でした
※写真と感想は2023年9月の記録です。▶ 営業時間を詳しく見る
※記事で紹介したお店は、沖縄県民が教える!沖縄の紹介したお店MAPにまとめています。
カル・カフェってどんなお店?|おきなわワールドへ向かう通りの白い一軒家

今回は友人が3年ぶりに!本土から帰ってきたので、友人希望のごはん屋さんへ行ってきました。
年齢を重ねても、地元の友達はずっと繋がっています☺
高校、社会人になっても なぜか ふとした時に地元に戻りたくなること…皆さんはありませんか?
ゆったりとした空間と時間を気にせずおしゃべりができるお店という事で、地域の方々にも愛されている昔からあるカフェ。それが「カル・カフェ」です。

大通りより裏手になる畑道ですが、道沿いに現れる可愛い白基調のおうち!そこが「カル・カフェ」です。
南城市のさとうきび畑がたくさん並ぶ、自然豊かなところにあります♪店内もクラシカルな木目調のインテリアが広がっており、また個室のような作りもありました。
琉球新報の紹介記事(週刊レキオ・2025年11月)によると、カル・カフェは2025年で20周年。オーナーさんは元酪農家の方で、店内にはオーナーさんが集めたアンティークの雑貨が並び、オールディーズの音楽が流れている、と書かれています。
ちなみに、この記事では以前お店の名前を「カルカフェ」と書いていました。2023年に撮った写真を見直すと、箸袋に「カル・カフェ Calcium Cafe」と印刷されていて、新聞の記事も「カル・カフェ」です。今回、お店の表記にそろえました。
店内の様子|アンティークの家具とシャンデリア(2023年9月の記録)
南国沖縄ですが、北海道のカフェにきた感覚にも陥ります^^;
テーブル席、カウンター席、半個室もあり広々とした店内です。

壁は白い塗り壁で、天井が高く、小ぶりのシャンデリアがさがっていました。足もとは濃い色の板張りです。


個性豊かなおしゃれな家具が可愛くて、目がキョロキョロしちゃいました。
窓辺にはレース編みの敷物がかかっていて、その上に陶器のつぼや花柄の器が並んでいました。木の窓わくの向こうに、奥のカウンターが少し見えます。
ご要望に合わせてパーティープランも対応可能とのこと。貸切なども対応できるようです(2023年9月の記録です。いまの内容はお店に電話で確かめてください)。
食べたもの|チキンオーブン焼きとハンバーグ(2023年9月・各1,500円)
この日は友人と2人でランチ。お会計は2人で3,000円でした。
※値段は2023年9月のものです。いまの値段は下の「いまのメニューと値段」にまとめました。


お肉が柔らかく副菜もたくさんついており、たっぷり満足感ありました!
和食中心で手作りの優しい味に、ほっこりしました。
写真を見直すと、木のお盆の上に、メインのほか、4つに仕切られた青い丸皿(ごま団子・かぼちゃ・天ぷら・お漬物)、サラダ、小鉢が3つ、黒米入りのごはん、汁ものが並んでいます。箸袋には、お店の名前と住所・電話番号が入っていました。

県産牛豚を使用したハンバーグも肉汁たっぷり美味しかったです。
素材にもこだわり、地元の食材も使用したりしており身体にも優しいごはんがいただけました。
写真で見くらべると、副菜の顔ぶれはチキンの定食とほとんど同じです。
いまのメニューと値段|看板はステーキセット(琉球新報 2025年11月より)
琉球新報の紹介記事(週刊レキオ・2025年11月)には、次の2つが値段つきで紹介されていました。
記事によると、看板メニューは希少部位の「シャトーブリアン」を使ったステーキセットで、黒米、日替わりのスープ、お刺身や天ぷらなどが付きます。ハンバーグはオーナーさん秘伝のレシピで、こちらもファンが多いそうです。
飲みものは、海外ブランドのビンテージカップや、県内外の作家さんのやちむん(沖縄の焼き物)から、好きな器を選べると書かれていました。
※2023年に私が食べた定食に飲みものやデザートが付いていたかどうかは、記録に残していません。チキンオーブン焼きが今もあるかどうかも、確認できていません。値段は変わることがあるので、行く前にお店のInstagramか電話で確かめてください。
2023年に行ったときは、飲み放題プランもありました。オードブルや様々なコラボイベントもされてるみたいです。お店のInstagramでいろんな情報が掲載されているので、チェックしてみて下さい。
営業時間と定休日|ランチは11時〜15時、夜は予約制です
この記事では以前、「昼11:00〜15:00/夜18:00〜22:00(夜は水〜土のみ)・日曜定休」と書いていました。2026年10月に調べ直すと、昼と定休日は同じで、夜の時間と入り方が違っていました。
お店のInstagramのプロフィールには「lunch 11:00-15:00(l.o.14:00)」とあり、ランチの時間は新聞と同じでした(2026年10月に確認)。Googleマップにも営業時間が出ていて、閉業の表示はありません。
気をつけたいのは夜です。新聞の店舗データでは、ディナーは予約制。以前この記事に書いていた「22時まで・水〜土」とは違っています。夜に行く方は、必ず電話で予約してからにしてください。
日曜のほかにも不定休があります。新聞の店舗データには「詳しくはInstagramを確認」と書かれているので、行く日が決まったら直前に見ておくと安心です。
行き方と駐車場・お支払い
お店は、おきなわワールド(玉泉洞)へ向かう通り沿いにあります。まわりはさとうきび畑で、白い板壁の一軒家が目印です。
お家のごはんに
定食の黒米ごはんと、青い仕切り皿にちなんで。楽天で買えるものを2つ置いておきます。
よくある質問
南部のお店と、沖縄の暮らしの記事
- 【南城】Cafe Bean’s|不定期のお休みに注意。自家栽培の野菜のカフェ
- 【八重瀬】ニューシネマパーラー HARBOR店|沖縄そばの生麺パスタ
- 【糸満】Bake ステラ|贈り物にも使う焼き菓子屋さん
- 【糸満】えほんcafe樹希|絵本1,200冊の子連れカフェ
- 【南風原】カフェよだれの王子|肉球のふわふわパンケーキ
- 【那覇・壺屋】やちむん通りの行き方と駐車場
- 【沖縄】トビイカとは?白イカとの違いと食べ方(奥武島の天日干し)
まとめ:カル・カフェ 店舗情報
※ランチの時間は2026年10月にお店のInstagramのプロフィールで、夜の時間・定休日・駐車場は琉球新報(2025年11月)の店舗データで確認したものです。



